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アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

日間賀島、篠島

昨日は日帰り小旅行!

名古屋から1時間ちょっとで行ける離島、日間賀島篠島へ!

佐久島という島もあるんだけど、公共交通機関での渡航が少し不便なので、河和港から行ける2島へ。

 

日間賀島篠島南知多町佐久島一色町

行政の管轄が違うからという理由で3島を一度に周遊できないとか意味不明すぎる。

河和港から佐久島も通過する船便を出せよと。

1泊2日で3島巡りツアーとかつくったらいいのに。アホちゃう。

 

2島がある河和港では周遊券があったので購入。

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まずは日間賀島(西港)に上陸。さっそくタコがお出迎え。

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タコとフグが名産な日間賀島

冬は多くの旅館や民宿でフグづくしの宿泊プランがあったり、夏は海水浴場でイルカとふれあえる体験があったり、ファミリーや友達とにぎやかに過ごせる活気溢れる島。

 

西港から東港に向かってゆっくり散歩してみると、まず目に飛び込んでくるのは全力でタコを表現した建物。

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可愛らしい外観だけど、駐在所です。

当時勤めていた駐在さんのアイデアだとか。

 

そして海岸沿いの歩道をテクテク。

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穏やかな海を見ながら心地いい潮風に吹かれて、癒される〜。

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当たり前のようにテングサが干してあったり

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漁師さんが漁をしていたり。

そして近くには篠島も望める。

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15分か20分くらいのんびり歩いていると、あっという間に東港に到着!

東港には、島で唯一の信号機が設置されています。

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そして、遠目でもはっきりわかるタコがここにも。

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日間賀島に来ると、名産のタコやフグを食べがちだけど、穴子だっておいしいんだから!

特に「たいかいろう」の穴子丼はわたしのおすすめ。

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刻み海苔の下には刻み大葉も隠れています。ご飯には白ゴマもあしらわれていて、甘辛いタレとの相性は抜群!!!!

今回日間賀島に来た目的の一つでもある。

 

お腹もいっぱいになったところで、もう少し散歩。

東港からさらに東に進むと、いくつかの神社仏閣やハイジのブランコ、サンライズビーチが。

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静かな海原を望みながらのんびりとブランコに揺られる心地よさ。

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※試行錯誤を重ねて自撮りに成功。

 

また海を眺めながら西港まで歩きます。

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タコを獲るためのタコつぼ。

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長い歴史を感じさせられる地層。

 

ちょうど篠島行きの船がきたので、乗船。

しらすの漁獲量が日本一の篠島。毎年伊勢神宮に奉納するおんべ鯛も有名。

もちろん他にも豊富な種類の魚介も自慢。

釣り目当てに島に来る人もいるそう。

 

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 篠島は建物の色がカラフルでかわいらしい。漁師町のイメージとのギャップがある。

カラフルなのは民宿や旅館が多いのかな。

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こんな感じの細い路地も多いので、島での最適な移動手段は原付。

 

篠島は青い海を見に来たんだけど、もう絵に描いたような曇天。

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チーン。

ちなみに晴れた日の海はこれ

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しょうがないので、海辺に寝っ転がってみる。

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帰り道に細い路地を通ってみると、八百屋さんのところにはこんな嬉しいものを発見。

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ご自由にってすごいね。

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港には数え切れないほどの漁船が所狭しと停められていて、さすが漁師町ということを実感。

 

帰りの船まで少し時間があったので、ビールをキュキュっと。

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ちなみに、島の駅にはお土産販売や篠島の歴史や文化を伝える展示物もあります。

 

今回は天気予報に裏切られた形になってしまったけど、今度は晴天の日にリベンジしたい。

篠島には海の釣り堀や清正の枕石があるし、松島に沈む夕日も見たい。

 

これから梅雨に入ってジメジメする日が続くけど、その合間に写真を撮りに行くぞ!