アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

愛すべき酔っ払いたち〜ナンパなタカシ〜

 

ナンパな酔っ払いたちのエピソード

 

①タカシ

名古屋市内でも随一の繁華街、錦で飲んだ帰りのこと、

終電間際の時間だったため、急ぎ足で栄駅へと向かっていた。

 

駅の近くの交差点で信号待ちをしていたら、ある男性に声をかけられた。

スーツ姿の中年サラリーマン。その人もどこかで飲んでいたらしく、良ければ一杯ご一緒しませんかというお誘い。

 

いわゆるナンパ。

 

あいにく終電が迫っていることに加え、全然タイプではなかったため丁重にお断りをして、相手が引き下がるかと思った矢先。

 

男「え〜どうしてもダメ?」

私「あ…すみません。」

 

まさか食い下がってうるとは思わず、一瞬怯んでしまった。

こちらが誘いに乗る素ぶりを微塵も見せていないのに、なかなか諦めない男性。

 

男「一杯だけでも〜?ほんとに少しだけ!」

私(なかなかしつこいな…)

と思いながら私の歩調に合わせて男性は隣を歩き続ける。

 

男「タカシはまだ飲みたいの〜。」

タカシ「どうしてダメなの〜?」

タカシ「せっかくなのにさぁ〜」

 

何を思ったのか、突然甘え口調になったタカシ。

ていうかタカシって自分で言うな。

何がせっかくなのか全然わからないけど、逆上して怒るタイプではなさそうだったので

「すみません、終電なので」という言葉を繰り返してたら諦めた様子。

 

どれくらい酔っ払ってたかはわらかないけど、見ず知らずの人に突然甘え出すのは控えた方がいいと思う。

 

②紳士なリーマングループ

21時ごろ、仕事帰りに飲んでいたのか4人くらいの男性と金山駅から栄駅に向かう名城線に乗ったところ、電車を降りたホームでそのうちの1人に声をかけられた。

その日も丁重にお断りをしたが、どうやら1番年上の上司っぽい人が後輩に声をかけさせた様子。

 

私が断った様子を近くで見ていた上司が

「すごくタイプだったからダメ元で声かけてみたんだ、ごめんね」

と笑顔で解放してくれた。

 

タカシとは違ってとっても紳士的。

 

③怪しさしかない人

中にはナンパじゃなくてめちゃくちゃ怪しい文句で誘われたこともある。

「2〜3分で終わる、5000円のアルバイトしませんか」

 

金額は確かではないけど、そんな感じのお誘い。

絶対、法律に触れるやつじゃんか。

そんな怪しい誘い方でついていく女の子はいるのか。

それはちょっと怖くて、全力で無視した。

 

④残念なギャップの人

結婚式の3次会が終わり、帰っている道中では身なりがちゃんとした爽やかなリーマンに

「ストッキング売ってくれませんか」

と言われたことも。見た目とのギャップがありすぎて一瞬言葉を失った。

お断りしたあとは、「そうですよね!突然すみませんでした。」と言って

見た目通りにスマートに去っていった。

 

 

 

お酒を飲むと気分が解放的になるし陽気になる人も多いらしく、
繁華街ではナンパもしょっちゅうある話。

一歩間違えれば危険な目にあうから十分に注意しなければいけないけど、

酔っ払いの集まる場所はたまーに面白い人を見かけるから好きです。