読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

働くことについて、よく考える

仕事を選ぶうえで欠かせないものって何だろう?

 

前までは、

・やりがいがあるか

・自分が好きな分野か

・興味を持って取り組めるか

を一番に考えていた。

仕事に興味を持って取り組める、言うなれば「好きなことを仕事にできる」なら

どんな辛いことがあっても乗り越えられると思っていた。

 

しかし、その仕事について1年経った今、

 

つらいものはやっぱりつらい。

 

働くことが好き、仕事が好き。仕事一辺倒で人生を謳歌したい。

という人は、それでいいと思う。

でも私には、仕事以外の時間も大切だと感じた。

 

簡単に言うと、仕事の拘束時間が長すぎてつらかった。

だから辞めた。

 

裁量性だから、早く帰る日や遅くまで残って頑張る日など自分である程度調整できるのは良かった。

でも、基本残業ありきでスケジュールを組まなきゃいけない。

振られる仕事の量が多すぎて定時なんてあってないようなもん。

むしろ、残業1時間くらいで帰る日が続くと暇なんだな、と思われる環境。

 

休日も仕事に追われ、気も休まらない。

 

それが一番つらかったなぁ。

会社で働く人は優しいし、仕事さえしてれば有給も取りやすい環境ではあるんだけど、

仕事量の調整が難しい。

 

仕事量については、自分の容量の悪さや経験の少なさから残業につながることも重々承知しているけど、

じゃあ仕事をたくさんできるようになったからって早く帰れるということもない。

その分新たな仕事を振られるだけ。

 

やっぱり土日は何も気にせず自分の好きな時間を過ごしたいし、

平日も毎日ご飯をつくって夜はテレビを見ながらのんびりしたい。

 

仕事じたいは嫌いではないけど、時間に追われると楽しむ余裕がなくなり淡々とこなすことを目指してしまう。

案件が終われば、「世に出回る物をつくった!」というやりがいよりは「やっと終わった」という安堵感の方が強い。それまでの苦労を考えると、「もう作りたくない」とさえ思う。

 

同じ仕事をあと3年、4年続けるとまた新しいやりがいとか面白さを見出せるのかもしれないが、そこまで私の気持ちが持たない。

もっと若いうちにこの業界に入ってたら違ったのかもしれないな。

 

あ、タラレバ言ってるわ自分。

 

でも、未経験からこの仕事に挑戦した自分の判断に後悔したことはない。

いろんな世界が見られたし、いろんな人の話が聞けたし、いい経験になったとも思っている。

 

後で後悔しないために、その時に自分がしたいことに挑戦する。というモットーで活きているからね。

 

そもそも、朝から夕方まで週5日、会社に通勤して仕事をする、という生活が向かない自分。

完全社会不適合者。

 

それでも生きるためにはお金が必要。

お金を手に入れるには働かなければいけない。

じゃあ何の仕事をする?となると、次は何を基準に選べばいいか迷う。

 

働く環境(残業の有無、福利厚生、就業場所、人間関係)

仕事の内容(興味の有無)

 

今の仕事の好きなところは、

・自分のペースで仕事を進められるところ

・仕事中にグルメやお出かけスポットなどのウェブサイトを見られるところ(リサーチや資料集めのためにめっちゃ見る)

・平日の昼間、会社の外に出られるところ

 

特に3つ目が一番大きいかも。

平日の昼間、みんなが仕事でオフィスにこもっている時間に外を出歩くことが好き。

土日は人であふれかえる街なかも、平日はおじいさんおばあさん、学生とかで人が少ないから。

だから客先に出かける営業の人が、空いた時間に映画見る(ダメな例だけど)という話を聞くと、うらやましいなと思う。

その分夜遅かったりいろいろ大変かもしれないけど。

 

つらつらと書いてしまったけど、どのみち生活をするうえで働くことは必要になるので、

どういう基準で仕事を選ぶか、どんな仕事がしたいと思うかを

ひとまずゆっくり考えてみるとします。