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アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

たまごやき

食べ物

今日は私がこの世で一番好きな食べ物

卵焼きについて語ります。

大学を卒業して働き出し、お弁当を自分で作るようになりました。

必ず毎日入れるくらい大好き。簡単だし。

まず、卵焼きときくと「甘い派?甘くない派?」って分かれますね。

私はどちらもわけ隔てなく好きですが、自分で作るときに多いのは甘い派です。

ここで、私流の卵焼きを紹介。いたって普通(だと思う)。

・使う卵は2つ

・四角い卵焼き専用のフライパンを使用

・味付けの材料は

甘い時「砂糖、味の素、しょうゆ」

甘くない時「しょうゆ、味の素」

・よく混ぜてから焼き始める

・2回に分けて巻きながら焼く

ね。いたって普通でしょ。

これがベースとして、オプションでいろんなものを混ぜて焼いてみるとまたおいしい。

定番なのはツナ。一気に食べごたえが出る。

あとは海苔もおいしい。サケフレークやおかかなどのふりかけもいけます。

居酒屋に行くと、必ずある「だし巻き卵」。

これも材料も形状も卵焼きとよく似ているけど、全くの別物。

だしで伸ばしている分、やわらかく素朴な味になるのでおろしと醤油が良く合うね。

だし巻きも好きだけど、卵焼きの10分の1くらい。

卵の味が大好きだから、いまいち物足りなく感じる。

しかしメニューに「卵焼き」と表記してあったら問答無用で頼むね。

そしてそれが限りなくだし巻きに近いものだったときのがっかり感。

断じて卵焼きと認めない、メニュー表記を訂正してほしい怒りがわいてくるほどに。

逆に甘い卵焼きが出てきたときには本当に幸せ。

このお店はわかっている。ぜひ通いたい。むしろ10個持ち帰りたいほどにうれしい。

ちなみに私の中の卵焼きランキング(2015年8月現在)は、

1:父の作る卵焼き

2:祖母の作る卵焼き(今はもう食べれない)

3:おつかれさんの卵焼き

4:自分で作る卵焼き

5:寿司屋の卵焼き(全般)

となっております。

ちなみに、自分で作るとき、欲張って卵を3つにしてはいけない。

量は増えるけど、くどくなるし2個の時ほどのしっとり感がなくなる。

卵焼きとの理想の組み合わせは、鮭おにぎりと味噌汁

ああ卵焼き食べたい!