アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

JDの話

カフェにて休憩中、隣の席の女子大生2人が話しています。

特にとりとめもない、日常会話。

バイト(たぶん居酒屋)の話、テストの話、ゼミの話、好きな歌手のライブの話などなど。。。

写真写りに関して、ほんとにかわいい人は写真写りがよくない。美人は別。美人は写真写りもいい。

などなど。

ほぉー、そういうもんかぁ。と思いながら聞いてる。

今は飲み屋でナンパされた時の話を、「こんなブスによく声かけるよね」とか言いながら

若干嬉しそうに話している。

それ、何待ち?(笑)

結局「でも、かわいいは作れるよねー」だって。

でもって何だ。

二人組のうち、一人はまだあか抜けてない感じの、でもおしゃれがんばってます。みたいな子。

「あの子だけには負けたくないなー。だってあの子かわいくないし性格悪いんだもん」

とな。

もう一人の子は、ブスではないけどTHE・普通の顔の子。

人によってはきれいというかもしれない。でも街で見かけても、「あのこかわいい!」とは思わない。

二人とも美意識は高いのか、話の端々に「私たちかわいいし」が隠されている気がして、

よくそんなこと言えるなぁ~と思ってしまう。

結局二人で自撮りして帰るし。

堂々と自分の顔に自信があるというのは恥ずかしいけど、本心ではそう思っている人、多いんだろうなー。

真実はどうであれ、自分で「私かわいいから!」って言ってしまうくらいの人のほうが、面白そうだな。