アラサー女の怠惰なる日々

1月末でジャスサー(JUST30)になりました。そして2月末で無職になります。ジャスサー無職の自由で怠惰なる日々をつらつらと。

空白の一日

3/29(日)は職場の歓送迎会!

圧倒的に女性が多いので、ガールズトークという名のとりとめのない話。

でもみんなでわいわい。やっぱりグループで固まったりはあるけど、楽しく飲めました!

基本的に、相手が誰でも楽しく飲めればいいのです、わたし。

そして2次会は個々で。

私はアダルトグループで、先輩の知り合いのお店へ。

周年イベント中で、シャンパンをたしなむ。

ああ酔っぱらう。

そこでとりあえず解散し、まだ飲み足りない若手を連れて、

友人のいるお店へ。

一時期私も働いていた店だけあって、常連さんがみんな知り合い。

仲間内みたいな飲み会になり、非常に楽しかった!

ああさらに酔っぱらいの深みへ。

4時を過ぎて、もういい具合になり、店を出る。

そのお店は雑居ビルの2階だったんだけど、エレベーターで1階へ降りるわずかな時間で気分も変わり、

若手をなかば強引にひっぱってもう一軒。

これも友人のお店。

ここではもうわいわいがやがや飲んだ。という記憶しかない。

どんなことを話したとか、お会計どうしたとか記憶なし。

気づいたら朝9時。部屋のこたつで寝ていました。

前日を振り返ると、道端の植え込みに吐こうとしていたけど吐けずに苦しんでいるところを

「大丈夫?」

と知らない人に声をかけられ、その人の顔も見ずに

「大丈夫です!」

と答えて歩きだした一片の記憶あり。

ああ人として終わっている。

とりあえず布団で寝なおして、気づくと15時。

おてんとうさまも傾き始めますわ。

一向に体調の回復の兆しが見えず、とりあえず水分取ったり食べ物取ったり。

この食べ物が命取りだった。

俄然体内を回りだす血液。まわるアルコール。

ああほんと気持ち悪い吐きそう。

寝るに寝られず、いっそ殺してほしいとさえ思うほど。

ここにきてやっと、今後のお酒の量を見直そうと決意。

うんうん唸り続ける。今度こそ肝臓が悲鳴をあげているのではないかと思った。

苦しんだ末、ようやく寝ることができた。

起きると、だいぶ二日酔いも収まっていたが、そのまま体調不良へ移行。

寒いような暑いような。熱を測ると37.4℃と微熱。

もう、100人中100人が答える「自業自得」と。

ええ、ええ、わかっております。

今日仕事じゃなくてよかった。切実に。

来ていたラインもほぼ無視し、体調回復に徹しました。

コンビニでエネルギー源を補充し、明日へ向けて今日はもうなかったものとして、睡眠へ。

ほんともう若くないし、お酒も弱くなっているし、何より回復が遅い。

これからは量は飲んでも遅い時間まではやめよう、と決意しました。